医療で「加齢」を「治療」してもらいたいですか?

今や私たちが日常の健康で心配することと言えば、
ペストや結核ではなく高齢者の「加齢」と言えましょう。
ところが感染症は病気ですが、加齢は病気とは言えません。
ですから、今の医療体制が加齢に取り組むためには、
加齢を病気として処理することになります。 

そのために、例えば更年期の症状を細かく分けて、
個々に病名を付ける訳です。
そして、これらについて対症療法する、
あるいは遺伝子技術を駆使して人間の部品交換をする
...というのが「治療」になります。

これは、とてもハイテクで未来的です。

       
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